カテゴリ:映画( 15 )

懸賞 懸賞

THE DARK KNIGHT

懸賞 2008年 08月 03日 懸賞

クリストファー・ノーラン 監督
クリスチャン・ベール   主演
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『正義と悪、良心と悪意は1枚のコインの表と裏のようなもの』
前回の≪バットマン・ビギンズ≫に続きクリストファー・ノーラン監督は、ただのアニコメのヒーローものではなく、もっと人間の心の奥に潜むダークな部分(誰しもが持っている)を表わしたかったのだろう。
ジョーカー役のヒース・レジャーの遺作という事もあって、先行上映を観たわけだが、見終わった後、何とも言えない気持ちになってしまった。
ヒース演じるジョーカーは良心のかけらも無い悪の権化、その演技は鬼気迫るものがあった。ほんとに惜しい才能を亡くしたものだ。
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カーチェイスやバットマンの新兵器バット・ポッドなどのアクション・シーンは見ごたえあったけど、(ここからはネタばれになります・・・・)

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by gerrymama50 | 2008-08-03 23:12 | 映画

スィーニー・トッド

懸賞 2008年 01月 22日 懸賞

観てきました。
ジョニデ様主演の『スィーニー・トッド』
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確か去年の映画はじめは『硫黄島からの手紙』・・・・新年そうそうどよ~んと暗くなったのでしたネ。
そして、今年もまた、ぐったりとうなだれて映画館を後にしたのでした・・・・

ここからはネタばれになるといけないので・・・

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by gerrymama50 | 2008-01-22 17:27 | 映画

君の涙ドナウに流れーハンガリー1956ー

懸賞 2007年 11月 28日 懸賞

Szabadság,szerelem
自由、愛

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我々が学校でさらっと流された≪ハンガリー動乱≫を描いた映画。
自由のために決起したハンガリー国民を、アメリカはじめ西欧諸国が(もちろん日本を含む)見捨てた事件である。
援護を求めるハンガリーの首相ナジ・イムレの声明が6ヶ国語で放送され、ハンガリー独立学生連盟の全世界へ向けてのSOSの放送が流されたにもかかわらず、世界はハンガリーを見捨てた。
この頃と同時にスエズ運河をめぐるイギリス、フランスとエジプトの紛争が起きて、利権がらみで世界の目はこちらに向いていた。
ちょうど時を同じく、メルボルンオリンピックが開催され、ハンガリーは水球の準決勝でロシアを破り(俗に言う流血事件)金メダルに輝く。
祖国での事件はもちろん選手たちにも影響を与え、亡命する者、祖国に戻りたがる者など動揺するが、監督の『祖国の民衆のために我々は優勝しよう!勇気を与えなくては!』
この言葉で一致団結し快進撃を続ける。もちろん観衆のハンガリーへの声援もそれを後押しすることに。

水球のオリンピック選手のカルチと革命の闘士ヴィキの出会い、恋、別れを軸に、我々が何の疑いもなく手にしている『自由』がいかに尊いものであるか考えさせられる映画である。
そして、今も世界の何処かで起きている自由を求める人々の戦いに(ミャンマーなど)、我々が出来ることとは何かを考えさせられてしまった。

自由の国に生まれた者には
理解も及ぶまい
だが私たちは何度でも
繰り返し噛みしめる
自由がすべてに勝る贈り物であることを

《天使のうた》マライ・シャンドール

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by gerrymama50 | 2007-11-28 13:55 | 映画

ハンガリー映画『君の涙ドナウに流れ』ロードショー

懸賞 2007年 11月 12日 懸賞

久々にハンガリー政府観光局のサイトを覗いてみたら
こんなお知らせが。

11月17日ロードショー公開
シネカノン有楽町
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原題  Szbadag,saerelem (愛、自由)
監督クリスティナ・ゴダ
2006年 ハンガリー

≪共産主義政権下、1956年ハンガリー革命はソ連軍により敗れ、その数週間後にメルボルンオリンピックでハンガリーの水球チームはソ連チームと戦うことになった。

1956年にハンガリーが経験した「ハンガリー革命」と「メルボルンの流血戦」の二つの歴史的事実から感動的な物語が生まれた。≫

この映画気になってたのですが、レンタルされてないと思ったらこれから公開なのですね!!
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by gerrymama50 | 2007-11-12 22:39 | 映画

まだまだ続いてます映画月間・汗

懸賞 2007年 10月 19日 懸賞

ホリディ
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2006年 アメリカ

監督 ナンシー・メイヤーズ
キャメロン・ディアス
ジュード・ロウ
ケイト・ウィンスレット
ジャック・ブラック

ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、3年間も愛し続けてきた同僚のジャスパーが目の前で他の女性と婚約発表をし、人生で最も惨めな瞬間を迎え、哀れな自分を思うと涙が止まらなかった。

 ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)は、同棲中の作曲家イーサンの浮気が原因で怒りにまかせて彼を家から追い出したものの、そんな恋人との別れにも涙すら流せないでいた。

そして--

 9,600キロ離れたロンドンとロサンゼルスで、見ず知らずのアイリスとアマンダがパソコンの前で見つけたものは…<ホーム・エクスチェンジ>をすることだった。

 それは条件の合うもの同士が、お互いのバケーション中に家も車もすべて交換するというもの。環境を変えることは、今の2人にとって願ってもないことだった。

すべてを忘れる2週間の休暇がはじまる。

あは~、久々に『これぞ恋愛映画』って感じでした♪
アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュード・ロウ)の出会いやその恋愛進行ぶりはやっぱりワクワクだった。
アイリスは老脚本家と出会い、『君は映画のヒロインの親友(つまり脇役)のようだ』と言われ、お薦めの名作映画を見るうちにそのヒロインのように強い女性に変わっていく。
両親の離婚以来、かたくなになり涙を流せなくなってしまっていたアマンダ、報われない恋愛に涙してばかりいたアイリス、両極端な二人がそれぞれの出会いによって柔らかな心を持った強い女性に変わっていく様が描かれていく。
ここでもジャック・ブラックがなかなか好演している。いつものハチャメチャさは無いがこの人すっごい存在感あるね!




プラダを着た悪魔
2006年 アメリカ
b0094739_14371292.jpg監督 デヴィット・フランケル

メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ

アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。
(シネマトゥデイ)

アンディ(アン・ハサウェイ)の華麗な変身振りも見事だったけど、なんといってもメリル・ストリープ 演じる鬼編集長・ミランダが凄い!!
一見、無理難題を吹っかける冷酷な上司であるのだが、その視線や表情の奥には仕事に対する情熱、プライド、責任などが見て取れるし
一人の女性、母親としての苦悩も見事に演じられている。さすが~~!!
お話としては、一人の若い女性のサクセスストーリーとして平凡だが、やはり見所はファッション!はぁ~・・ため息ものでした!
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by gerrymama50 | 2007-10-19 14:34 | 映画

映画の続きです

懸賞 2007年 10月 18日 懸賞

プルーフ オブ マイ ライフ

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2005年 アメリカ   
監督 ジョン・マッデン

グウィネス・バルトロウ
アンソニー・ホプキンス
ジェイク・ギレンホール

一人でシャンパンをボトルから直接飲みながら、キャサリン(グウィネス・パルトロウ)は26歳の誕生日を迎えた。若さと、美しさと、天才的な数学者としての才能と──そのすべてに恵まれているのに、彼女は生きる気力を失っていた。シカゴ大学で教鞭をとり、天才数学者と讃えられた父ロバート(アンソニー・ホプキンス)が、1週間前に亡くなったのだ。キャサリンは精神のバランスを崩した父を入院させず、たった一人で看病したが、研究を再開してほしいという願いは叶うことはなかった。
 思い出の中に引きこもるキャサリンの心を、ためらいがちにノックしたのは数学者のハル(ジェイク・ギレンホール)だった。ハルはロバートのかつての教え子で、輝かしい研究が埋もれているのではないかと、遺されたノートを調べているのだ。ハルはまた、研究室でキャサリンをひと目見たときから、ほのかな想いを寄せていた。
~公式サイトより抜粋~

孤独と喪失感から精神のバランスを崩しそうになるキャサリンを暖かく包むハル。
彼女が自分が書いたと言うのを素直に信じてあげればいいのに、証明しないと気がすまないハル、実に数学者らしい(笑)
この話、悪意をもった人とかが全く出てこない、皆善意で行動しているようでほのぼのとした気持ちにさせられた。


スクール オブ ロック

2003年 アメリカ         b0094739_1153375.jpg
監督 リチャード・リンクレイチー

ジャック・ブラック

めちゃくちゃ楽しい映画だった。
ジャック・ブラックの怪演もさることながら、子供たちが素晴らしい!
オーディションで選ばれたらしいが、皆楽器が出来ることが条件だったというだけあって達者。
実際にこの子達が演奏してる場面は圧巻、おとなも顔負けだった。

昔はけっこうあったなぁ~子供バンドって。
見終わったあと、ツェッペリンでも聴こうかって気分になったょ!!
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by gerrymama50 | 2007-10-18 11:08 | 映画

まだまだ続いてます映画月間

懸賞 2007年 10月 17日 懸賞

ベルリン僕らの革命b0094739_2263212.jpg

2004年ドイツ
監督 ハンス・ワインガルトナー

ダニエル・ブリュール
ユリア・イェンチ
スタイブ・エルツレッグ
ブルクハルト・クラウスナー

15年来の親友、ヤンとピーター。二人の秘密は金持ちの家に空き巣に入ること。
金品は盗まず、家具などを積み上げて巨大なオブジェをつくり、張り紙を残す。
『贅沢は終わった~エデュケーター~』と。
自分たちの贅沢は貧しい者や第三国からの搾取の上に成り立っているというメッセージだ。
この二人、革命家なのだ。
ひょんなことからピーターの彼女のユールもこの事を知り、参加することに。
そして、ヤンとピーターの間で揺れる女心・・・押し入った家の主の金持ち叔父さんを連れての逃避行。
この叔父さん、実はもと活動家!転向して今ではブルジョアに。

経済格差や、ワーキングプアなどの着眼点は良いのだけど、ストーリーは陳腐(ゴメン)
三角関係でヒビ入る友情・・・・挫折する革命(っていえるなら)。
そんなんじゃ世界は救えんよ!
結局、『君たちは変わらない』ってメッセージを残して何処に行ったんじゃい!



華麗なる恋の舞台で2004年 カナダ、アメリカ、ハンガリー、イギリス
b0094739_2282395.jpg監督 イシュトヴァン・サボー

アネット・ベニング
ジェレミー・アイアンズ

イギリスの舞台女優、ジュリアは名声を手にしていたが、劇場主でもある夫とは愛し合ってはいるが舞台優先の割り切ってる関係。
刺激もなくマンネリ化した生活にうんざりしていた。
そこに現れた彼女のファンだと言うアメリカ人青年。たちまち二人は恋に堕ちる。
親子ほど年下の愛人に夢中になるジュリア。そして、また瑞々しさを得て輝き始めるジュリアだったが、若く美貌の新人女優が現れ・・・
オトコは盗られ、夫にも浮気され傷つき・・・と思ったら大間違い!!
さすが、大人の女をなめたらいけない、一人の女性である前に女優であるジュリア、決着は舞台で!!
最期の舞台の場面ではスカッと決めてくれました!パチパチ!
大成功の初演パーティーをパスして一人ゆっくり食事をとり、美味しそうにビールのグラスを傾けるのだった。
アネット・ベニングが大人の女性の強さ、可愛さ、したたかさを素晴らしく演じてた。
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by gerrymama50 | 2007-10-17 22:12 | 映画

ダニエル祭り!!

懸賞 2007年 10月 12日 懸賞

Good Bye Lenin!
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2003年
監督   ヴォルフガング・ベッカー

Cast   ダニエル・ブリュール
      カトリーン・ザース
      チュルパン・ハマートヴァ
      マリア・シモン

東西ドイツ統一の裏側で、東ベルリンに暮らす一家に起きた、優しくて切ない感動のドラマ

アレックスの母、クリスティアーネは、夫が西側へ亡命して以来、祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。建国40周年を祝う夜、クリスティアーネは、アレックスがデモに参加している姿を見て心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、アレックスはクリスティアーネの周囲を統一前の状態に戻し、世の中が何も変わらないふりをしようとするが…。

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by gerrymama50 | 2007-10-12 15:48 | 映画

なんだか映画の話ばかりで・・・・

懸賞 2007年 09月 28日 懸賞

またまた映画ネタです。
ミューネタが無い!!寂しいなぁ・・・

戦場のアリア繋がりで、『ラヴェンダーの咲く庭』と『リトル・ダンサー』借りてきて観ました(笑)
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ラヴェンダー~ではダニエル君の美青年ぶりにうっとり~、としてリトル~で最期の場面のアダムにうっひゃ~!!
そういえば一時ラヴェンダー絡みで話題になったピアノマン・・・ってどうなったのでしたっけ?
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by gerrymama50 | 2007-09-28 22:13 | 映画

戦場のアリア

懸賞 2007年 09月 26日 懸賞

2005年
フランス・ドイツ・イギリス合作

ダイアン・クルーガー  b0094739_1553777.jpg
ギヨーム・クネ
ダニエル・ブリュ―ル
ベンノ・フェルマン
ゲイリー・ルイル

アナの声       ナタリー・オデッセー
シュプリングの声  ロランド・ヴィラゾン


その聖なる日、銃声が止んだ

第一次大戦下、雪のクリスマス・イブ。
フランス北部の前線各地で起こった出来事。
それは、フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍の兵士による
「クリスマス休戦」という一夜限りの友好行為だった。

1914年、第一次大戦下。フランス・スコットランド連合軍と、ドイツ軍が連日砲弾を鳴り響かせているフランス北部の村。クリスマスだけは家族のもとへ帰りたいと兵士の誰もが願っていたが、戦況はますます熾烈さを極めていた。
やがて訪れたクリスマスの夜。ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリーが届けられ、スコットランド軍の塹壕からはバグパイプの音色が聞こえてくる。そして、奇跡は起こった--。

これは、大戦下のクリスマス・イブに、互いに敵対する者たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、戦闘の最前線で歩み寄り、挨拶をし、フランスのシャンパンで乾杯したという信じられない本当の物語。
これが長編2作目となるクリスチャン・カリオン監督は、軍の正式記録には残されていないが、ヨーロッパ各地に今も語り継がれる戦場の奇跡を忠実に映画化した。
(角川映画オフィシャルページより抜粋)

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by gerrymama50 | 2007-09-26 15:57 | 映画